勝利?(笑)強硬な支援課の態度が一変!サークル登録申請認可を勝ち取る!

さて、前回の投稿でお知らせした、我々のサークル登録申請が却下されたという件について進展がありましたのでお知らせします。

私が抗議の電話をしたときは「無理なものはむり、4/1にまた再登録してね。異論は認めない」といった感じだったのですが、学長や学内の全部署に支援課を糾弾する嘆願書を送りつけたところ態度が一変し

「上役からきちんとお話を伺うように言われた」
「救済措置を取り登録を認めるという対応も検討している」

と態度が一変、本日京田辺校地まで話し合いをしに行って参りました。

その中で支援課は
・「学生以外でも会員になって良い」と言ったという点については一応否定。しかし(忘れたという可能性もあり)言ったかもしれないという可能性は認める。
・また、登録説明会および説明資料・登録要項に説明不足の点があったことも認める。
とのことでした。

そこで私は
・たしかに「学生以外でも会員になって良い」と言われたが証拠がないことなので今更問題にはしない。水に流す。
・あくまでもサークルの会員に卒業生がダメだというのであればそれに逆らう気はない
・しかし、そちらの誤った説明や説明不足などで卒業生を会員として書いた。
・したがって今から登録書類を修正する用意はある。

ということを主張し、最終的には「今からすでに登録した会員名簿を修正すれば直ぐに登録を認めるしオリエンテーションへの参加も認める」ということで決着しました。

思えば最初の支援課の態度から考えるとかなりの譲歩を引き出せたのではないかと考えております。これはつまり、学生支援課は学生相手には普段は横暴な態度をとっているが、学長や学内他機関にそれを訴えた瞬間その横暴な態度を改めた、すなわち学生支援課は相手が学生だと思って好き放題やっているということを意味します。

今回は学生支援による弾圧をはねのけ勝利することができました。これからも私たちは学生支援課の不正を監視し、追求して行きたいと考えています。

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